鹿児島・諏訪之瀬島で噴火 噴煙1000メートル

口永良部島からどんどんと、沖縄本島に近づいているようにも見えます。

鹿児島・諏訪之瀬島で噴火 噴煙1000メートル 朝日新聞デジタル

気象庁は、諏訪之瀬島の活動について、

「噴煙などの状況から、小規模な噴火で警戒レベルを上げるような状況にはない」

としています。噴煙が1000メートルの高さで上がってますが、どこまで届くのでしょうか。

別の話になりますが、与那国島という名前を聞いたことがありますか?

八重山諸島のなかの島のひとつで、日本最西端。数年前に、謎の海底地形が発見され、注目が集まりました。

私は、この島の名前を知った時に、ああ、きっと火山の活動でできた島なんだなと思いました。

阿蘇では、火山灰のことを「ヨナ」と呼びます。子供の頃は、ヨナが降るけん外で遊ばれん、と友達と言い合いながら過ごしていました。火山と「ヨナ」という言葉が深く結びついていたからこそ、与那国島の名前にそのような印象を抱いたんだと思います。

何故、阿蘇で火山灰を「ヨナ」と呼ぶようになったのか。他に火山に関係するものに「ヨナ」という名前が関わっているものがあるだろうか。そのあたりは、これから調べていきたいところですが、今まず気になっているのは、諏訪之瀬島の島民の皆様は、火山灰のことをなんと呼んでいるのか、ということです。

火山灰の呼び方も地域によって大きく違います。あなたは、火山灰をなんと呼んでいますか?

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